ママの保険相談レポート1「子どもが生まれて見直すべき保険のポイント」

2019-03-20

https://hoken.niaeru.com/media/life-money/ins-consultation-report1/

結婚・妊娠・出産など、人生のライフイベントに合わせて行っておきたいのが、万が一の備えとなる保険の見直し。

しかし、子育て中のママたちにとって、子連れでの窓口相談はハードルが高く、興味はあってもなかなか気軽に足を運べない…というイメージをお持ちの方も多いのでは!?

そこで今回から、実際にママたちが保険の相談窓口を体験する『ママの保険相談レポート』をシリーズ全4回でお届けします。

子連れでも安心して来店できる窓口のポイントや教育費の貯め方、老後の備えなどなど、ママたちの気になるテーマに沿って学べる「保険のいろは」は必見ですよ。

そして、シリーズ第1回目の今回は「子どもが生まれたら見直すべき保険のポイント」をテーマに、「話せるほけん 三軒茶屋店」にて保険相談を体験してきました!

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1.シリーズ第1回目の体験者は…

相談体験者:森山 梓さん(30代後半)、娘 楓ちゃん(1歳)※仮名

7歳と5歳の男の子と1歳の女の子のママである森山 梓さん。メーカーにお勤めの旦那さんの方がお金の管理が得意ということで、保険についても旦那さんが率先して管理しているという森山さんファミリー。

今回一緒に来店した楓ちゃんが1歳を迎えることで、あらためて母の立場から、子どものために必要な保険の見直しについて学んでおきたい!ということで、窓口相談を体験してくれました!

2.子連れでも安心!「話せるほけん 三軒茶屋店」でいざ相談体験

今回、梓さんと楓ちゃんが訪れたのは、首都圏の住みたい街ランキングでも知られる人気エリアに位置する「話せるほけん 三軒茶屋店」。

子育て世代も多く住んでいることから、実際に赤ちゃんを連れて保険相談に訪れるママたちもたくさんいらっしゃるそうです。

ママが安心して保険相談ができるよう、さまざまな気配りサービスを受けられる「話せるほけん 三軒茶屋店」ならではの魅力ポイントをご紹介します!

▼ママにうれしいポイント1
うれしい気遣い!ベビー用のジュースと食器のサービス

今回、1歳になる楓ちゃんと梓さんが相談窓口をおとずれたとき、ママのドリンクと一緒に用意してくれたのが、楓ちゃんのためのベビー用のジュース。

さらに赤ちゃん専用のプラスチック製のコップや食器までも、カウンターに用意されているというありがたい気遣いをいただきました!

ちょうど楓ちゃんと同じ1歳くらいの年齢は、お腹が減ったり、喉が乾いたり、いろんな要因で、ぐずって泣いてしまったりと手がかかる時期でもありますよね。

「話せるほけん三軒茶屋店」では、少しでもママの不安な気持ちを取り除き、安心して相談ができるよう、スタッフのみなさんがサポートとしてくれる環境が整っています。

▼ママにうれしいポイント2
おもちゃもいっぱい!安心して遊べるプレイスペース

長時間の相談になると、子どもたちも飽きてぐずってしまうため、落ち着いて最後まで話が聞けなくなってしまうのでは…という心配がありますよね。

そんな不安を払拭してくれるのが、店内に設置されたプレイスペースです。

柔らかいクッションマットが敷かれ、赤ちゃんが寝転んでも安心。おもちゃで遊ぶのはもちろん、子どもたちが大好きなアニメのDVDも見られるようになっています。

通常の相談カウンターでは、子どもがぐずってじっとしていられなくなったという場合は、ママも相談員もプレイスペースの方にひとまず移動。

子どもを目の届くプレイスペースで遊ばせながら、ママはそのまま保険の相談を続けることができますよ。

▼ママにうれしいポイント3
ベビーカーでも入店安心な広々スペース

「話せるほけん 三軒茶屋店」では、ゆったりしたスペース作りが工夫されており、ベビーカーでも安心して入店し、赤ちゃんとともに、ゆっくり話を聞くことができる環境が整っています。

さらに店内の奥には、赤ちゃんが自由にハイハイしたり、ぐずった赤ちゃんをトントンしてあやしたり、おむつをかえたり、色んな用途で使用できるフリースペースも用意!

赤ちゃんにもママにもストレスなく、リラックスした状態で過ごせるのがうれしいポイントです。

3.保険のプロが教える!子どもができたら見直すべき4つのポイント

今回は、「話せるほけん 三軒茶屋店」の店長である栃谷(とちたに)さんに相談にのっていただきました。

素人にはなかなか理解が難しい内容も、保険のプロであり先輩ママでもある栃谷さんのお話は、ママ目線で非常にわかりやすく、今後役立つアドバイスがたくさんつまっていました!

3-1.子どもの教育資金について

子どもが生まれたらやはり気になるのが、今後の教育資金。

「教育資金を考える上で、どんな教育を受けさせていくかでかかるお金は全く異なります」と栃谷さん。

まずは「どんな学校に進ませたいのか?」「私立・公立どちらを選ぶのか?」を考えておく必要があるといいます。

ただし私立の医学部や海外のメディカルスクールに進学した場合などは、想像以上のお金が必要となるケースがあるため、これだけあれば安心とはいいがたい面もあるのだとか…。

そのため一般的に幼稚園から大学まで1人あたりにかかると言われている2000万円をざっくりと想定しておきます。

森山家では学資保険を検討しているといいます。

「保険に詳しいお友達から、いい学資保険があるとの話を聞いたので、加入したほうがよいか悩んでいるんです。また、両親どちらかに何かがあったときのことを踏まえて準備したいと思っています」と梓さん。

そんな梓さんの悩みに対して、「最近では、夫と妻が別々の名義で学資保険に加入する家庭もありますよ」と栃谷さん。

夫が死亡したり、けがや病気で働けなくなったりした場合だけでなく、妻が死亡した場合なども家庭には大きな打撃になります。

家事や育児を外注するケースがでてくるとなると、その分家計も苦しくなるため、子どもの教育費の負担が大きくなる…。

その万が一に備えて、「妻側が学資保険に加入しておくのも一つの方法ですよ」と、アドバイスをいただきました。

3-2.長年加入している夫の生命保険の見直し

保険は加入して安心してしまう面がありますが、大切なのは家庭の状況によって、都度きちんと見直しを行うこと。

カバーされるべき保障が適用外となっていたり、契約内容がほかの保険と重複していたりすると、内容に不足があったり、保険料を払いすぎてしまっているケースもあるため、注意が必要なのです。

梓さんの旦那さんに関しても、就職したときから長年同じ生命保険に加入し続けてていることになります。

保険料は、10年ごとの更新で一般的に高くなる傾向にあるため、状況に合わせて、現在の保険内容が本当に合っているのか診断する必要が出てきます。

さらに、独身時代に加入した保険の場合は、結婚からさらに1人目、2人目などの出産を経て、家族構成も変わり、カバーするべき保障内容が足りていない状態になっている可能性もあります。

そのため、「セカンドオピニオンとして保険の相談窓口を利用するのもおすすめですよ」と栃谷さん。

夫と妻で現在加入している保険の全体像を把握し、さらに保険に対する考え方のベクトルを合わせるためにも、家族で窓口を訪れるのは非常によい機会になるのではないでしょうか?

3-3.そのほか既存の保険の見直し

自身も母親である栃谷さんによると、育児の思わぬ場面で保険に助けられることが、意外にあるのだそう。

実際に栃谷さんが体験したお話によると、栃谷さんのお子さんがまだ3歳のとき、自宅のCDプレイヤーのなかに、スライスチーズを押し込み、デッキが壊れてしまったことがあったそうです。

すぐにデッキを買い換えたものの、当時5万円相当のデッキを壊されたのは、想定外の痛い出費だったといいます。

その後、保険の知識を学び、知ったのが、当時子どもが壊したデッキが、火災保険の特約でカバーすることができたという事実。

火災保険というと火事の場合にしか補償が適用されないイメージがありますが、契約内容によっては、生活のありとあらゆるものをカバーしてくれる可能性があるのだそう。

賃貸マンションの契約時など、火災保険になんとなく加入していることが多いのですが、内容を確認してみると、意外に色んな付帯サービスが受けられることがあるといいます。

そのほか、デパートなどで子どもが商品を壊してしまった場合などに適用できる火災保険の特約もあるため、一度契約内容を確認し、見直してみるのもおすすめです。

3-4.老後資金に備えたお金の見直し

「人生100年時代となった今、老後の資金を定年退職までにしっかり蓄えられるかを精査する必要があります」と栃谷さん。

例えば100歳まで生きた場合、定年退職を65歳で迎えたとして、35年間を生きるための資金を用意しなければならないのです。

そのために必要なのが、「お金を減らさない努力」をすること。

そして、「目的を持ってお金を貯めていく努力」も大切な条件だといいます。

だからこそ、むやみに目的もなく貯金をしたり、意味もなく安売り商品を大量買いしてしまったりと、特段目的を持たない「意図不明金」は改善すべき項目なのだとか。

そのため、貯蓄する場合であっても、意図を持たず、ただなんとなくお金をためるのではなく、お金を3つの目的に分けて貯蓄する方法があるといいます。

1つ目は現在の生活のための資金、2つ目は10年以内の将来に向けた資金、そして3つ目は老後の資金。

老後の時間がどんな時間感覚なのか、なかなかつかめない面がありますが、ざっくり計算すると、20~60歳まで40年間働いた時間(実働8時間プラス残業2時間で計算)と老後60~80歳まで朝昼晩の食事と睡眠時間を抜いた20年分の時間は、おおよそ近い時間であると言われています。

想像以上に長い時間であることに、驚いた方も意外に多いのではないでしょうか?

年を重ねてからの時間を有意義に過ごすためにも、「老後をいかに過ごしたいのか?」、「子どもが成長してからの夫婦2人の生活」をきちんと考え、目的をもって、今から夫婦2人で用意する必要があるのです。

4.保険相談を体験してみたママの感想は?

今回、生まれて初めて保険の相談窓口を体験したという梓さん。

「保険を考えることは、自分の人生をいかに生きるかを考えることでもありますよ」という相談員である栃谷さんの熱い言葉に、母として、一人の女性としてあらためて自分自身と向き合う姿が印象的でした。

そんな梓さんに窓口相談を体験してみた率直な感想を伺いました。

はじめて保険の相談を夫以外の人としました。

保険に対するイメージが変わったとともに、自分の人生について改めて考える良い機会になりました。そして、将来の夢のために、というお話が新鮮で、すごく嬉しかったです!

 

保険について考えるということは、自分の人生について考えることだと気付き、今回、来店して本当に良かったです。

 

ありがとうございました。

今回の梓さんのように、実際に窓口を訪れてみることで、保険に対するイメージが変わる方もやはり多いようです。

あくまで相談者の悩みや不安に合わせてアドバイスをくれるので、ささいなことから気軽に相談できる環境が整っています

毎日、家事に育児にと忙しく、自分の人生について考える余裕がないというママたちも、あらためて人生を考えるきっかけ作りにもなるため、ぜひこの機会に足を運んでみるのもおすすめですよ!

⇒ 今回訪問した「話せるほけん三軒茶屋店」の情報はこちらからどうぞ

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※記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

※掲載している情報は、記事公開時点での商品・法令・税制等に基づいて作成したものであり、将来、商品内容や法令、税制等が変更される可能性があります。また個別の保険商品の内容については各商品の約款等をご確認ください。

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