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2020-03-24

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始めようお弁当作り!簡単おかずや詰め方のコツを大公開!

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始めようお弁当作り!簡単おかずや詰め方のコツを大公開!

入学・入園などにより、新生活からお弁当が必要になってくる人も多いのではないでしょうか?慣れないお弁当作りで朝からバタバタするのも大変!

そのため、新生活前のこの時期にお弁当作りの基本を学んでみましょう!お弁当を上手に詰めるコツや時間のない朝でもパパッと作れる簡単おかずをご紹介します。

1. 不器用さんでも安心!美味しく見せるお弁当の詰め方のコツ4つ

不器用さんでも安心!美味しく見せるお弁当の詰め方のコツ4つ

多くのお弁当初心者さんが苦手意識を持っているであろう「お弁当の詰め方」。実はコツをつかめば、見映えのよいお弁当に仕上げられるのです!

1-1. 詰める順番は「ご飯→大きいおかず→小さいおかず」

まず最初にごはんから詰めます。斜面のように斜めにして詰めれば、ごはんの上におかずを立てかけられるので、お弁当に立体感が出ますよ。

ごはんを詰めたら、次は大きめのおかず。形がくずれにくいものから順に詰めていきましょう。寝かさず立てるように詰めると、さらに立体感が出て見映えがよくなります。

最後は小さめサイズのおかずに着手。すきまを埋めるようにしっかり詰めることで見た目もきれいに仕上がりますよ。

1-2.おかずの仕切りは葉ものを上手に使おう!

おかずの仕切りには、レタスやクレソンなどの葉ものを使うとよいでしょう。たったそれだけでお弁当の色合いも鮮やかになり、おかずに野菜が足りないという悩みもすぐさま解消してくれますよ。

1-3. 配色が苦手なら「赤・黄・緑」のおかずを揃える

いつもお弁当が茶色っぽい…など、色合いのバランスに悩んだ時は、赤・黄・緑の3色をお弁当に取り入れてみてください。

赤はプチトマトやにんじん、黄色は卵焼きやコーン、緑はブロッコリーや枝豆などさまざま。缶詰や冷凍した食材を常備しておけば、ササッと取り出して好きな量だけ使えるので、かなり重宝します。

プチトマト、にんじん、パプリカ・・・
卵焼き、コーン、かぼちゃ・・・
ブロッコリー、枝豆、ほうれんそう・・・

1-4. おかずのすきまには小さいおかずを差し込む!

お弁当にすきまが空いていると、移動中の振動で中身が動いてぐちゃぐちゃになってしまう可能性もあります。小さめサイズのおかずを詰めて、おかず同士のすきまをなくすように工夫しましょう。

その際は、ほかのおかずがつぶれたり、形が崩れたりしないよう、すきまに差し込むようにおかずを詰めていきます。

2. 【必見!】忙しい朝でもササっと作れるズボラおかず3品

【必見!】忙しい朝でもササっと作れるズボラおかず3品

前の晩の残りのおかずを使ったり、作り置きおかずをお弁当に活用したりするケースも多いでしょう。しかし、朝起きて「何もない!」時は、急いで数品を用意する必要が出てきます。そんな困った時の簡単・時短おかずをご紹介いします。

2-1.最強のズボラおかず「ゆで卵」

とにかく時間がない時に頼れる最強おかずの「ゆで卵」。真ん中で2つに切ってお弁当箱に詰めれば、十分場所も確保してくれて、なおかつ黄色と白の色合いもグッド!

余裕があれば、軽く潰してマヨネーズと和え、ブロッコリーを加えれば、「ブロコリーの卵マヨサラダ」の完成です。

2-2. レンジで簡単!「ピーマンのおかか和え」

ピーマンは作り置き料理でも大活躍の万能野菜。便利なレンジを使って、5分ほどでできる「ビーマンのおかか和え」の作り方をご紹介します。

ピーマンのおかか和え(2人前)

  1. ピーマン(2個)を縦半分に切り、さらに縦5mm幅に細かく切る
  2. 耐熱ボウルに入れて、ふわっとラップをかけたらレンジで約1分30秒加熱
  3. しょうゆを小さじ1/2を回しかけてよく混ぜる
  4. 削りがつおを加えてさらに混ぜて完成

2-3. 切って和えるだけ!「きゅうりとちくわのマヨネーズ和え」

こちらも火を使わず洗い物も少なく、忙しい朝にぴったりのお弁当おかずです。特別な材料を使わず、切って和えるだけのお弁当おかず「きゅうりとちくわのマヨネーズ和え」の作り方をご紹介します。

きゅうりとちくわのマヨネーズ和え(2人前)

  1. きゅうり(1/2本)とちくわ(1本)をそれぞれ薄い輪切りにする
  2. 切ったきゅうりとちくわを合わせて、マヨネーズを適量加えて混ぜる
  3. 最後にいりごまを加え、混ぜたら完成

3. まとめ:新生活のスタート!お気に入りのお弁当箱を見つけよう!!

4月からのお弁当作りに備えて、まずはお弁当箱の用意が必要になりますよね。「お弁当の詰め方には自信がない」という方は、仕切り付きのお弁当箱もあるため、自分にあったアイテムをぜひ見つけてみてください!

また素材にこだわる人には、ほんのり木の香りが心地よく、冷めたご飯もふっくらおいしくいただける「曲げわっぱ」のお弁当箱もおすすめですよ!

倉沢れい(編集者・ライター)執筆:倉沢 れい (編集者・ライター)
大学卒業後、IT企業や翻訳会社を経て、出産を機にライターとしての活動を開始。子育てや女性の生き方の分野を中心に、ママがよりよく子育てを楽しむための情報をわかりやすくお伝えしています。


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