ママライターがレポート!妊娠中お金をかけたもの・節約したもの

2019-10-08

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ママライターがレポート!妊娠中お金をかけたもの・節約したもの

産後にかかるお金のことを考えると、妊娠中はなるべく出費をおさえ、貯蓄に回したいママも多いのでは?しかし妊娠中は、お腹の赤ちゃんやママの健康状態を優先し、快適なマタニティライフを送るためにも、安さ重視で何もかも決めてしまうのも心配ですよね。

そこで今回は、ママライターの筆者自身が妊娠中お金をかけたものと節約したものをセキララレポートします!

保険の疑問・お悩みはありませんか?

1.妊娠中にこだわってお金をかけたものベスト3

【レポート】妊娠中にこだわってお金をかけたもの

筆者が妊娠中に重視していたのは産前・産後の身体のことでした。30代後半での出産だったこと、そして里帰り出産しないと決めていたため、産後の身体の負担を考慮したケア用品や産院選びにこだわってお金を使いました。

1-1.【こだわり1】妊娠線対策のスキンケアアイテム

妊娠線対策は絶対やっておいた方がいいよ」と、先輩ママたちから頻繁にアドバイスを受けていたので、アイテムにもこだわって、念入りにケアを行いました。

高級スキンケアブランド「クラランス」の『マタニティキット』を購入し、オイルやクリーム、スクラブでケアをしながら、同時にオーガニックコスメブランド「ヴェレダ」の『ホワイトバーチ ボディオイル』でヒップやお尻周り、二の腕まわりをマッサージして、むくみやセルライト対策を行っていました。

※妊娠線とは、妊娠による急激な皮膚の伸びのためにできる真皮や皮下組織の断裂です。妊娠・出産を経験した女性の多くは妊娠線ができるといわれています。

1-2.【こだわり2】マタニティのインナーアイテム

妊娠中は肌が敏感になったり、バストが急激に大きくなったりするため、素材や品質にこだわった下着や肌着選びを行いました。

締め付けがなく妊娠中もゆったり着用できるブラトップは比較的安価に購入でき、使い勝手もよいのですが、それ以外にバストケアの観点から妊娠中のバストサイズにちゃんとフィットし、且つ産後の授乳にも対応した下着を数点購入しておきました。

肌着に関しても、オーガニックコットンを使用した肌触りがよく、肌にやさしい肌着にこだわってアイテムを揃えるようにしていました。

1-3.【こだわり3】産院選び(出産方法・入院室)

出産方法についても、産後の身体を考慮して無痛分娩を選択したため、自然分娩よりもプラス10万円が上乗せされました。また入院中に過ごした部屋に関しても、快適性を重視して個室にしたことで、1泊につき25,000円の料金を支払いました。

筆者の場合、始めから出産費用に重点的にお金をかけると決めていたので、無駄だと判断したものにはお金をかけず、前向きに節約に取り組めたように感じられます。

※無痛分娩とは、麻酔によって陣痛や分娩の痛みを和らげ、出産する方法です。

2.妊娠中に節約したものベスト3

妊娠中に節約したもの

次は、筆者が妊娠中になるべくお金をかけないようにしていたもの・ことをご紹介します。

2-1.【節約1】妊娠中に着用する服や靴

妊婦向けのマタニティ専用のウェアはほぼ購入せず、ゆるっと着られるワンピースやウエスト部分がゴムのスカートなどを着ていました。

ただマタニティ向けのようなゆったり着られる洋服はあまり数を持っていなかったため、ファスト系ファッションブランドで安価に購入し、その服は出産から4年を迎える現在も普段着として愛用しています。靴に関しても、妊娠したからといって特別買い換えることもなく、特にコストもかかりませんでした。

2-1.【節約2】出産に備えたベビーアイテム

ベビーベッドなどのベビーアイテムは知り合いに無料で譲ってもらったほか、ベビー用のおもちゃなども出産祝いでいただけたので、特に妊娠中にお金をかけてベビーアイテムを購入することもありませんでした。

また低月齢の赤ちゃんの服は、成長が早くすぐ着られなくなってしまうため、知り合いや親戚からお下がりを譲ってもらうことで、ベビー服にかけるお金を節約することができました!

2-2.【節約3】マタニティフォト

妊娠中の姿を写真で残しておくマタニティフォトにはとても興味があったのですが、納得のいく形でちゃんとした写真を残すと3~4万円ほどかかることがわかり、それならば出産費用にお金を回そうと決め、撮影はやめることにしました。

結局、妊娠中の姿は夫に撮影してもらい、マタニティフォトほどクオリティの写真ではありませんが、アルバムにいれて、現在は子どもと一緒に楽しんでいます。

3.まとめ:何にお金をかけたいのか重視するポイントを決めよう!

今回は筆者の「妊娠中お金をかけたもの&節約したもの」をご紹介させていただきましたが、これはあくまで個人な考え方です。

一方では「ボディケアにはお金をかけたくない」「出産費用はとにかく抑えたい」という方もいらっしゃるかもしれませんので、それぞれの価値観に基づいて、自分にとって必要なものを見極めていくのがまずは重要なことだと思います。

どのポイントを重視していきたいのかを妊娠初期から明確に持っておくと、お金をかけるべきもの、節約するものが明確になり、効率的なお金の使い方ができますよ!ぜひ参考にしてみてください。

※記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

※掲載している情報は、記事公開時点での商品・法令・税制等に基づいて作成したものであり、将来、商品内容や法令、税制等が変更される可能性があります。また個別の保険商品の内容については各商品の約款等をご確認ください。

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