今すぐ知りたい!「QR・バーコード決済」って何がお得なの?

2019-05-31

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今すぐ知りたい!「QR・バーコード決済」って何がお得なの?

最近CMやニュースなどで目にする機会が増えてきた「○○Pay」という言葉。

しかし、
「よく目にはするものの詳しいことはよくわからない」
「お得そうだけど、実際にどう使うのか今更聞けなくて…」
と、利用するに至っていないという人も多いでしょう。

そこで、「○○Pay(QR・バーコード決済)とは何なのか?」という疑問を解決すべく、その魅力から基本的な使い方、代表的なサービスの比較や注意すべき点などをご紹介していきます。

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1.QR・バーコード決済の魅力とは?

スマートフォン上で決済用のQRコード・バーコードを表示し、それを読み取ることで支払いを行うことを「QR・バーコード決済」といいます。

2018年12月に実施されたPayPayの「100億円キャンペーン(利用額の20%相当の残高を還元)」は大きな話題になったため、覚えている人も多いのではないでしょうか。これ以降、各サービスがユーザー獲得を競い、利用額の一部が還元されたり、コンビニエンスストアなどで使えるクーポンが発行されるなど、お得なキャンペーンが続々と実施されています。

その他には、現金を出してお釣りを受け取るというやりとりが不要になり、会計がスピーディになったり、いくら決済したのかがスマートフォンのアプリに記録され、すぐに確認できるといった点も、QR・バーコード決済の魅力といえます。

2.QR・バーコード決済はどう使う?

さまざまなメリットがあるQR・バーコード決済について、まずは基本的な仕組みから確認しましょう。

最初に、自分が利用したいサービスを選び、スマートフォンにアプリをダウンロードします。アプリをダウンロードしたら、入金(チャージ)や支払いに利用する銀行口座やクレジットカードの登録をします。銀行口座やクレジットカード以外に、コンビニエンスストアのATMから入金できるものなど、チャージする方法はサービスによってまちまちなので、自分のニーズに合わせてサービスを選択するといいでしょう。

登録が済んだら、そのサービスが利用できると明記がある店でアプリを立ち上げます。その後の対応方法は大きく2つに分かれます。

  1. 利用者がスマホ上でQRコード・バーコードを表示し、店側がPOSシステム(QR・バーコードリーダー)で読み込む。
  2. 店側がQRコードを提示し、利用者がアプリからQRコードリーダーを立ち上げて、店側が提示したQRコードを読み込む。

一般的に、コンビニエンスストアや大型電気店で流通しているのは1.の方法です。街の小さな飲食店や美容院などでは2.のパターンがメインとなります。

1.の場合は、QRコード・バーコードを店員に提示すると、先方がPOSシステムで読み取りをして完了するため、非常にシンプルです。

一方で、2.の場合、コードを読み込むと支払金額の入力画面が表示されるので、利用者が支払金額を手入力し、店側に金額を見せて、間違いがなければ支払いボタンを押すという流れになります。

店舗で利用方法に迷った場合には、店員にQRコード決済で支払いたい旨を伝えると、どのようにすればいいか説明をしてくれるので、心配は不要です。一度試してみれば、すぐ慣れるでしょう。ただし、コンビニエンスストアなどでは、複数のサービスに対応しているため、どのサービスを利用したいかを明確に伝えることが大切です。

3.どんなサービスがある?どれを使うべき?

次にサービスの種類を見ていきましょう。

今、QR・バーコード決済サービスの種類は続々と増えており、その中でも、「PayPay」「LINE Pay」「楽天Pay」「Origami pay」「d払い」などは、特にメジャーなサービスといえます。最近では、2月に「メルペイ」が、4月上旬に「au PAY」がリリースされるなど、まさにQRコード戦国時代の様相を呈してきています。

多くのサービスがある中で、どれを選ぶかは、どう使いたいかによって変わります。とにかく得したい、モノを安く買いたいという場合には、決済額の一部が還元され、その還元率が高いサービスを選ぶとよいでしょう。例えば、PayPayは、還元率が3%(※)となっており、LINE Payは「マイカラー」という毎月の利用実績に応じた独自のランクにより0.5%~2%(QRコード決済ではマイカラー還元率+3%)となっています。
※PayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo!JAPANカードで支払った場合。それ他のクレジットカードで支払う場合は0.5%

これ以外にも、利用額の最大20%などが還元されたPayPayの「100億円キャンペーン(第1弾・第2弾)」やLINE Payの「Payトク」のように、大きな還元キャンペーンが今後も実施される可能性はあるので、最新情報を見逃さないようにしましょう。

そのほかorigami payも利用店舗によって割引を行ったり、キャンペーンやクーポンの配布を実施していますが、お得感はPayPayやLINE Payに比べると低いという印象があります。一方で、楽天ユーザーであれば、楽天Payを利用して楽天ポイントを効率よく貯めるという手も。楽天Payでは、楽天ポイントをそのままコンビニエンスストアやドラッグストアなどの加盟店で利用できるので、期間限定ポイントを失効することなく使うこともできます。

d払いはNTTドコモによるサービスです。他キャリアのユーザーも利用できるのが特長ですが、ドコモユーザーであればd払いでの利用金額をスマートフォンの料金と合算して支払えるなど、より使い勝手が良くなります。同様に、ソフトバンクユーザーはPayPay、auユーザーはau PAYと、自分が使っているスマートフォンのキャリアに合わせて選ぶという手もあるでしょう。

この他、不要品を売買するメルカリでの売り上げ金を、そのまま提携のコンビニエンスストアやファミリーレストランで利用できるメルペイは、電子マネー「ID」の加盟店で使えることから利便性が高く、リリースして間もないながら高い注目を集めています。

4.QR・バーコード決済を利用する際の注意点は?

複数のサービスが、それぞれお得なキャンペーンを実施しているため、あれもこれもと登録をして利用する人もいるでしょう。スマートフォンのアプリだといって気軽に考えがちですが、銀行口座やクレジットカードと連携するものですから、やはり利用には注意が必要です。

利用するサービスを1つに限定しなくてはいけない、ということはありませんが、あまりにたくさんのサービスに登録すると、ログインID・パスワードの管理が煩雑になりがちです。スマートフォンの買い替えなどの際に、ログインIDやパスワードがわからなくなり、復元できなくなってしまった……といったリスクも考えられます。スマートフォンを落としてしまった際も同様です。

また、利用額が還元されるから、お得だからと気持ちが大きくなり、不要なものを買ってしまっては元も子もありません。リスクを把握しつつ、あくまで自分の管理できる範囲内で使うということを忘れない様にしましょう。

5.QR・バーコード決済は今後どうなる?

海外に比べて、日本では現金しか利用できない店舗がいまだ多いため、国は来たる東京オリンピックや大阪万博などを見据え、キャッシュレス決済の普及を一層推し進める方針です。QR・バーコード決済は、店舗側の導入コストがほとんどかからないといった点から、今後も普及が進むとみられます。

とはいえ、現在のような大きな還元キャンペーンは、認知やユーザーが増えるにつれ、徐々に減っていくことが予想されます。それに応じて使わないサービスが増えた場合などは、解約やアプリの削除をし、利用するものだけを残すことをおすすめします。

今後のQRコード決済の普及予測は「現金払いは時代遅れ!?急激にキャッシュレス化が進みそうな日本>1.QRコード決済のユーザーは2021年度末に1,880万人と予想」をご覧ください。

6.まとめ:情報収集と管理の徹底で上手に活用しよう!

さまざまなサービスがリリースされ、注目度抜群のQR・バーコード決済。キャンペーンも続々と実施されお得度は抜群ですが、リスクにもきちんと目を向けることが大切です。情報収集もしっかりと行い、自分自身で管理をしながら、上手に活用していくとよいでしょう。

※この記事の情報は2019年5月上旬時点のものです。キャンペーンなどは随時変わるので、最新情報は各サービスのアプリやHPで確認してください。

※記事内容の利用・実施に関しては、ご自身の責任のもとご判断ください。

※掲載している情報は、記事公開時点での商品・法令・税制等に基づいて作成したものであり、将来、商品内容や法令、税制等が変更される可能性があります。また個別の保険商品の内容については各商品の約款等をご確認ください。

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