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【がん保険】選び方のポイントは、トレンドにあった保険選び

【がん保険】選び方のポイントは、トレンドにあった保険選び

選ぶ前に知っておきたい、がん保険の種類

日本人の2人に1人がかかるという『がん』。やはり関心は高く、がんのリスクへの対策を考えている方も多いようで、「がん保険・がん特約」という形で保険に加入している世帯は60%以上となっています。
※生命保険文化センター「平成27年度 生命保険に関する全国実態調査」より

このように加入者も多いがん保険ですが、どのような種類があるのでしょうか?

保障期間による分類

まずは、がん保険を保障期間から分類してみましょう。大きく分けると、一定の保障期間がきまっている定期型と、一生涯保障してくれる終身型があります。

定期型は若い時の保険料がとても安いというメリットがありますが、保険期間終了後に更新すると、その都度保険料が上がっていきます。また、一般的には80歳を超えて更新することはできません。

一方、終身型は加入時は定期型よりも保険料は高めですが、高年齢になっても保険料が変わりません。生涯にわたってがん保障が必要な場合は、平均寿命近くまで生きていれば終身型のほうが総支払保険料は安くなります。

定期型がん保険
終身型がん保険

一般的に、がんは高齢になるほどその罹患率は高くなります。一生涯にわたっての保障が必要であれば、終身型を選んだほうがよいでしょう。

保障内容によっても4タイプに分けられる

がん保険は、保障内容によって4通りに分けることができます。

  • 総合保障型:がんによる入院や手術、診断時の一時金、通院治療への保障など、幅広くサポートする
  • 実損填補型:実際にがんの治療にかかった費用を補償してくれる(範囲については保険会社による)
  • 診断給付型:がんと診断されたときに一時金を支払ってくれる
  • 収入保障型:がんになった際、就労できず収入が減ってしまうリスクに備えられる(一定期間)
保障内容別がん保険の種類

がん治療には、大きなお金がかかります。たとえ、がん保険から給付金が出たとしても一旦高額な治療費を自分で立て替えなければならないとなると、生活への影響が大きくなります。できるだけ早く、まとまったお金を受け取れるという視点で、がん保険のタイプを絞っていくのも有効な選び方といえるでしょう。

がん保険の選び方、チェックポイント

がん保険に加入していれば、どんな条件でも必ず保障が受けられると考えている人もいるかもしれません。しかし、保障を受けるための条件は細かく決まっていて、同じ名称の保障でも、商品によって条件が違うことがよくあります。がん保険を選ぶときには、保障内容について細心の注意が必要です。

がん保険の給付条件に注意して選ぶ

ポイント1:がんのタイプによる保障の違いをチェック

がんのタイプによっても、保障の対象となるかどうかが違ってきます。

がんを医学的に定義すると、「悪性新生物」と「上皮内新生物」に分けることができます。がん保険のなかには後者と診断されると保障されない、または保障が少なくなる商品もあるため、自分が加入する(した)がん保険の条件をしっかりと確認する必要があります。

ポイント2:診断一時金の回数制限をチェック

がんと診断されたときにまとまったお金を受け取ることができる診断給付金(一時金)には、回数制限があるものとないものがあります。がんは他の部位に転移したり再発しやすい病気です。そのため、診断給付金も一度だけではなく複数回受け取れるものの方がよいでしょう。がん保険を選ぶときは、回数制限や2回目以降の支払いまでの年数制限などの条件を必ずよく確認するようにしましょう。

どんな『がん保険』が人気?

がんに対する関心が高い日本人。そのニーズに合わせて、保険会社ごとに、さまざまながん保険を展開しています。そのなかでよい保険を選ぶにあたっては、人気が高い商品が、どのような保険であるかも気になるところではないしょうか?

まずは、がん治療の現状を把握

近年、がんの治療は通院が主流になっていると言います。厚生労働省『患者調査』によると、がんの平均入院日数は、平成14年の28.9日から平成23年の19.5 日と、減少傾向にあります。

また、以前は入院をともなっていた抗がん剤治療や放射治療がが通院で受けるように変わってきているという現状もあります。

通院治療に合わせたタイプが人気

がんの治療において通院治療が多くなったという現状から、がん保険は通院治療が保障されるタイプが人気となっています。つまり入院給付金による保障より、診断一時金や通院(抗がん剤治療や放射線治療)にかかる費用をまかなえるものを選ぶ人が増えています。

ただし、がんの治療は年々進歩しているので、新たな治療方針に応じてトレンドが変わることは十分に考えられます。その意味では、がん保険は治療トレンドに応じて見直しをしたり、治療内容にかかわらず保障される診断一時金を重視して選ぶようにするとよいでしょう。

※保険契約については、各保険会社・保険商品により審査基準が異なります。
 本サイトの内容は、保険の加入(契約)や保険金・給付金の受け取りの可否を断定するものではありません。
※生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」、厚生労働省「患者調査」より引用

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保険相談ニアエル 編集部

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山田智英 / ファイナンシャル・プランナー
証券会社勤務の後、保険関連会社で保険や家計にかかわるコンテンツの作成やツール開発を経験。「くらしのお金ニアエル」の立ち上げに参加し、編集長として保険やお金に関する情報を広く発信している。
■保有資格:1級ファイナンシャル・プランニング技能士、証券外務員一種

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