家族構成別の保険見直し
目次
20代におすすめの保険
20代では社会人になったことをきっかけに保険に加入したという方が多い傾向にあります。独身であってもいつ病気や怪我になるか分かりませんので、長期の入院や手術に備えた医療保障を充実させておきましょう。また、結婚を期に加入する方も非常に多い年代ですので、万一に備えた終身保険や収入保障もおすすめです。
保険加入傾向
20代の平均支払い保険料は23,039円となっています。家族形態別でみると、ファミリー世帯の支払い保険料が最も多く29,800円となっており、続いて夫婦世帯が25,502円となっています。
20代の平均支払い保険料
23,039円
-
- 夫婦
- 25,502円
-
- ファミリー
- 29,800円
-
- 独身
- 11,598円
-
- シングルマザー・ファザー
- 16,530円
20代の支払い保険料割合
-
4,999 円未満
12%
-
5,000〜9,999 円
16%
-
10,000〜19,999 円
30%
-
20,000〜29,999 円
16%
-
30,000〜39,999 円
9%
-
40,000〜49,999 円
6%
-
50,000 円以上
11%
家族構成別の保険見直し
夫婦
結婚をきっかけに保険に加入したという方が多い傾向にあります。終身死亡保険の他、定期医療保険、がん保険、終身医療保険など医療系の保険への加入が多くなっており、平均支払い保険料は25,502円となっています。
加入のきっかけ

- 30%
結婚した - 21%
社会人になった - 12%
家族に勧められた - 10% 将来への不安を感じた
- 6% 保険の営業を受けた
- 5% 友人・知人に勧められた
- 4% 自分の健康に不安を感じた
- 2% 妊娠・出産した
- 2% 家計の節約
- 2% 資産運用
- 2% 誕生日が近いため
- 1% 住宅を購入した
- 1% 退職した
- 1% インターネットで見て
- 2% その他
月額の平均支払い保険料
25,502円
-
4,999 円未満
9%
-
5,000〜9,999 円
11%
-
10,000〜19,999 円
32%
-
20,000〜29,999 円
19%
-
30,000〜39,999 円
8%
-
40,000〜49,999 円
8%
-
50,000 円以上
14%
加入保険種類
-
終身死亡保険
82 世帯
-
終身医療保険
72 世帯
-
定期医療保険(掛け捨て)
69 世帯
-
がん保険
69 世帯
-
定期死亡保険(掛け捨て)
42 世帯
-
個人年金保険
40 世帯
-
女性保険
27 世帯
-
養老保険
13 世帯
-
収入保障保険
9 世帯
-
介護保険
4 世帯
-
学資保険・こども保険
3 世帯
-
その他
17 世帯
加入傾向から見たアドバイス
一般的に、20代ご夫婦の場合は、万一のときのお葬式代等にあてられる終身保険と病気をしたときのための医療保険等に、ご夫婦それぞれで加入しておくとよいとされています。加入傾向をみても、その考え方が反映されている結果になっていますが、定期医療保険の加入者については、老後までの継続加入を意識した場合は終身医療保険への変更を検討するとよいでしょう。
ファミリー
社会人になったことをきっかけに保険に加入したという方が多い傾向にあります。定期医療保険への加入が最も多く、終身死亡保険、終身医療保険、がん保険等が続いています。平均支払い保険料は29,800円となっています。
加入のきっかけ

- 24%
結婚した - 24%
妊娠・出産した - 12%
社会人になった - 10% 将来への不安を感じた
- 8% 家族に勧められた
- 6% 保険の営業を受けた
- 3% 自分の健康に不安を感じた
- 3% 住宅を購入した
- 2% 家計の節約
- 2% 資産運用
- 1% 友人・知人に勧められた
- 1% 誕生日が近いため
- 1% インターネットで見て
- 1% 退職した
- 1% テレビ・雑誌などの広告を見て
- 1% その他
月額の平均支払い保険料
29,800円
-
4,999 円未満
4%
-
5,000〜9,999 円
12%
-
10,000〜19,999 円
30%
-
20,000〜29,999 円
17%
-
30,000〜39,999 円
14%
-
40,000〜49,999 円
9%
-
50,000 円以上
15%
加入保険種類
-
終身死亡保険
125 世帯
-
終身医療保険
90 世帯
-
定期医療保険(掛け捨て)
87 世帯
-
がん保険
71 世帯
-
学資保険・こども保険
70 世帯
-
定期死亡保険(掛け捨て)
45 世帯
-
女性保険
37 世帯
-
個人年金保険
34 世帯
-
収入保障保険
21 世帯
-
養老保険
14 世帯
-
介護保険
8 世帯
-
その他
7 世帯
加入傾向から見たアドバイス
一般的に、20代ファミリーの場合は、世帯主の方に万一のことがあったときに、以後の家族の生活費や子供の教育費を残せるような生命保険に加入しておくことが重要となります。加入傾向をみると、そのような万一のときの死亡保障となる定期死亡保険や収入保障保険への加入者がやや少ないように感じられます。死亡保障が十分に足りているかよく検討した方がよいでしょう。
独身
社会人になったことをきっかけに保険に加入したという方が多い傾向にあります。定期医療保険への加入が最も多く、終身死亡保険、終身医療保険、がん保険等が続いています。平均支払い保険料は11,598円となっています。
加入のきっかけ

- 34%
社会人になった - 16%
家族に勧められた - 14%
将来への不安を感じた - 11% 保険の営業を受けた
- 9% 自分の健康に不安を感じた
- 5% 友人・知人に勧められた
- 3% インターネットで見て
- 3% 資産運用
- 1% 誕生日が近いため
- 1% 結婚した
- 1% 家計の節約
- 1% 退職した
- 1% テレビ・雑誌などの広告を見て
- 1% その他
月額の平均支払い保険料
11,598円
-
4,999 円未満
24%
-
5,000〜9,999 円
26%
-
10,000〜19,999 円
32%
-
20,000〜29,999 円
15%
-
30,000〜39,999 円
1%
-
40,000〜49,999 円
1%
-
50,000 円以上
1%
加入保険種類
-
定期医療保険(掛け捨て)
51 世帯
-
終身死亡保険
45 世帯
-
終身医療保険
42 世帯
-
がん保険
40 世帯
-
個人年金保険
36 世帯
-
定期死亡保険 (掛け捨て)
19 世帯
-
女性保険
14 世帯
-
養老保険
9 世帯
-
介護保険
4 世帯
-
収入保障保険
3 世帯
-
学資保険・こども保険
0 世帯
-
その他
2 世帯
加入傾向から見たアドバイス
20代独身の場合、一般的には、万一の場合のお葬式代等にあてられる終身保険と病気をしたときのための医療保険等に加入しておくことが基本となります。加入傾向として大きな問題はなさそうですが、定期医療保険の加入者については、老後までの継続加入を意識した場合は終身医療保険への変更を検討するとよいでしょう。
シングルマザー・ファザー
過去の妊娠・出産時に加入したという方が多い傾向にあります。がん保険、定期死亡保険の他、学資保険・こども保険、個人年金保険、終身死亡保険、女性保険などに加入しているという結果になっています。
加入のきっかけ

- 23%
妊娠・出産した - 17%
将来への不安を感じた - 11%
自分の健康に不安を感じた - 11% 家族に勧められた
- 9% 社会人になった
- 9% 友人・知人に勧められた
- 6% 保険の営業を受けた
- 3% 家計の節約
- 3% 誕生日が近いため
- 3% インターネットで見て
- 3% 資産運用
- 3% その他
月額の平均支払い保険料
16,530円
-
4,999 円未満
35%
-
5,000〜9,999 円
20%
-
10,000〜19,999 円
15%
-
20,000〜29,999 円
10%
-
30,000〜39,999 円
10%
-
40,000〜49,999 円
0%
-
50,000 円以上
10%
加入保険種類
-
定期死亡保険(掛け捨て)
7 世帯
-
がん保険
7 世帯
-
個人年金保険
5 世帯
-
学資保険・こども保険
5 世帯
-
定期医療保険(掛け捨て)
4 世帯
-
女性保険
4 世帯
-
終身死亡保険
4 世帯
-
介護保険
4 世帯
-
終身医療保険
3 世帯
-
養老保険
3 世帯
-
収入保障保険
1 世帯
-
その他
0 世帯
加入傾向から見たアドバイス
20代ひとり親の場合、一般的には、万一のことがあったときに以後の子供の生活費や教育費を残せるような生命保険に加入しておくことがとても重要です。加入傾向からすると、そのような生命保険への加入が少ないように見受けられます。死亡保障が足りていない方は、定期保険や収入保障などを利用して十分な死亡保障に備えるようにした方がよいでしょう。